チコの満たされ研究所

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大阪フェルメール展へ!公式SNSの待ち時間はあてになるのか!?調査しました

5月12日まで、大阪市立美術館にて、フェルメール展が、開催されています。

あのフェルメールの作品が、6点も集結しておりますので、是非、光の画家の作品を生でお楽しみいただきたいと思います。

こんなチャンスめったにないので、是非もんですよ。

 公式のSNSをチェックしましょう

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フェルメくん@フェルメール展 大阪(公式)というツイッターがあります。

ここでは、時間帯ごとの待ち時間をつぶやいてくれるので、ありがたい情報です。

行く日の2日から3日前からチェックした感じでは、待ち時間が10分とかで、

GWの割には、空いてるかもと思い、行く日を探っておりました。

 

行く当日は、雨が降ってたせいか、待ち時間が10分のつぶやきが多かったので、行ってみることにしました。

が、10分より待ったわ。意外と人多かった。20分ぐらい待ったかな。

ツイッターとの差があって少しがっかりです。

ツイッター表記の+10分はかかると、思っていてもいいかもしれませんよ。

当日券を、持っていない人は、窓口で買うのですが、カード決済処理に窓口側のスタッフが時間がかかっている様子でした。

(カード決済機を窓口係りさんは、1台で対応しているのかしら?と思うぐらい時間がかかっておりました。)

現金の方が早い感じがします。

フェルメール展ですが、6点のみ

今回は、6作品が見れますので、じっくり、ゆっくり楽しんでください。

解説音声の貸し出しもありますが、中にいるスタッフの方の、「足元気をつけてください」の注意喚起の声が大きい人がいて、音声を楽しめないと!怒っているかたもいたので、

スタッフのかたも、みんなが気持ちよくみれる範囲での、注意喚起をしていただければ幸いです。

最後の最後にいよいよ登場

フェルメールの作品は最後の辺りにでてきます。

もったいぶりますよ笑

人も、すごい人が大勢集結していますので、近くで見たい方は、並んで下さい。

遠巻きからでもみえますが、作品の大きさによっては、全体像がみえないので、

せっかくなので、近くで拝んでください。

初来日の作品、「取り持ち女」

この作日は、登場人物の、浮ついた顔つき、いやしさ、が感じ取れる作品です。

事前に作品について調べてから鑑賞すると、より一層楽しめると思います。

そのほかに、「マルタとマリアの家のキリスト」、「リュートを調弦する女」、

「手紙を書く女」、「恋文」、「手紙を書く婦人と召使い」の計6点をお楽しみください。

 お土産もお楽しみの一つです

美術展のお楽しみとして、お土産選びもあります。

必ず、感銘を受けたポストカードは買ってかえります。

お土産で販売している作品は、今回の大阪展では、飾られていない作品も多いので、ファンにはたまりません。

 

「真珠の耳飾りの少女」の額縁の作品が、とても美しかったので、買っちゃいました。

 

これで、毎日、目にできると思うと、うれしくなります!

記念に何か、購入しておくと心も満たされて満足気分になるので、お土産は絶対はずせません。

まとめ

作品展を鑑賞する前に、事前にその作者の事を調べて、ひとつ、ひとつの作品について、知識を得てから、鑑賞すると、感動することが多く、だいぶと見る価値が上がり、

充実した時間が過ごせます。

5月12日まで開催してますので、是非みなさんもお楽しみくださいませ。