チコの満たされ研究所

婚活ファイター。無職未婚の奮闘記。元ブラック勤務OL。未婚の生きざまつづります。

【ブラック企業で得た代償】円形脱毛、白髪、白斑。この会社にしがみついてた自分に反省。その時はきづけなかった、大切なものとは。

どうも、チコです。 

 ブラック企業に勤めている方は多いと思います。

生活の為に、辞めるわけにはいかず、日々耐えて。。。

 

毎朝、足が軽やかに会社に向かっているのでしょうか。

もう、何も考えず、いつもの通勤コースをただただ進むだけの方が多いと思います。

 

 がむしゃらに、自分を無にしていませんか?

私、ブラック企業を脱出して、3ヶ月目を迎えようとしています。

心は、晴れやかですが、どこか、まだ、ブラック企業に勤めていた時の事を

引きずっている自分もいます。

 

代表にされたことを思い出すと、まるで昨日のごとく、

怒りや、悔しさがこみ上がってきます。

 

これだけ月日がたったので、怒りの熱量が下がっていてもいいはずなのですが、

そう簡単には下がりません。

 

自分の存在を消す、つまりミスをしない。迷惑をかけない為に神経質に

ミスをすると、怒られます。

それを避けるために、神経質なくらい何度も何度も見直しをしていました。

何回するねん!ってツッコまれてもおかしくないくらい。

時間をかけ過ぎても、怒られるので、そんなところにも神経を使ってました。

 

例えると、ちゃんと確認して、家を出て歩きだしているのに、ヘアアイロンをちゃんとオフにしたよね?って気になって、

無駄に家に戻る感じです。

確認しているのを、明確に覚えているのに、確認しなきゃいけないって、強迫観念みたいな。。。

 

こんな面倒くさい、行動が習慣化されていました。

そうしないと、納得できない体質となってしまったのです。

 

波風立てずに1日を終えたい、ただ、それだけ。

失敗や、目立つ行動をしたくなかったのです。

自分に注目されたくありませんでした。

 

身体は素直に反応しました

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円形脱毛

 円形脱毛は、2か所できました。

治ったと思ったら、また1つ、といった感じです。

 

これは、恐怖を感じました。

私、つるぴかハゲマル君になるんじゃないかと。

 

私は、ハゲを隠す為に黒色のアイシャドーを買って、ハゲの部分に

塗っていました。

 

 

 これが、あると無いとでは、私の生活は雲泥の差だったでしょう。

黒く塗りつぶさないと、人目が気になって仕方がありませんでしたから。

 

チクチクと、産毛が生えてきたときの感動、触感は今でも忘れません。

 

白髪

年齢的にも、年相応に白髪はありました。

が、一気に急激に増えたのです。

嫌な事、心労が重なってしまったのが原因です。

 

白斑

白斑は、皮膚の色素が抜けてしまう、皮膚の疾患です。

免疫機能がおかしくなってしまったのです。

 

暑い時期、一時的にポニーテールにしていて、

ふと鏡を見ると、首の皮膚の色素が抜けていて、真っ白になっていたのです。

 

普段髪の毛をおろしていることがほとんどなので、

気付かなかったのですが、これには、ショックをうけました。。。

 

急いで皮膚科にいったのですが、これは、もう治りませんと。。。

最悪な事に、頭皮にも白斑ができ、メラニン色素が綺麗にぬけているので、

その個所は、白髪なんです、。。。。。黒い髪が生えることはもうありません。

 

こんな症状になって、くやしくて、涙がでてきます。

なんで、こんなに辛いんだ。。。

 

私の人生こんなハズではなかった、、、

こんなに代償をかかえて意味あるのか?

採算が合ってない!

給料明細をじっくりみつめました。

 

この給料で、この代償は、ひどすぎる!!

もう、手伝うのバカバカしい!!

助けてやらん!!!

という思いが、ふつふつメラメラと燃えあがってきたのです。

 

何かが吹っ切れました。

 

このブラック企業に自分が潰されてたまるか!

こんなところにいて、働けない身体になるなんて、まっぴらゴメンなんです。

心の健康を損なうところに、いる価値なし。

 

急にアホらしくなったのです。

 

いろんな仕打ちに耐えてきた自分の背中を押せた事に、

今では、本当に良かったと思います。

 

大切なのは自分。心です。

私の心が折れてしまうと、悲しむ人面倒をけけてしまう人が沢山います。

 

ですが、会社は、私の代わりなんて他にもいっぱいいるのです。

 

自分の周りの人を守るためにも、会社を辞めた自分にアッパレ!!

最後に

私は、次の仕事を決めずに退職しています。

ようするに、よっぽど、追い込まれていたのです。

転職先を探す心の余裕なんてありませんでした。

 

とにかく、その現場から去りたいという思いが大きかったのです。

そういう行動をとらなかったら、私の心は崩壊していたでしょう。

 

今まだ、無職ですが、こうして、また仕事への意欲は消えていませんから

間違った選択ではなかったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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